ジェレミア・ゴットバルト  声:成田剣
クロヴィス直属の部下。年齢は28歳。名家出身で、当初はブリタニア純血主義者である純血派No,1の若手男性将校だった。
辺境伯の爵位を持ち、ブリタニアの主力KMFである「サザーランド」を駆る。普段は真面目だが戦闘になると好戦的になり、イレヴンこと日本人に対しては見下しがちになる。
第3話では秘匿されていたクロヴィスの死を公表し、その罪をスザクに着せることで純血派による軍の掌握を謀るも、ゼロの姿のルルーシュにギアスの力で操られて護送中のスザクを解放してしまい、彼らの逃亡を全力で援護。
その為、純血派の統率力と軍からの信用を失い、キューエルを初めとする純血派4人に粛清されかけるも、スザクに助けられる。結果として命拾いはしたものの、ゼロを取り逃がした責任を軍から問われ3階級降格を言い渡されてしまった。
色んな意味で出番が多くなってきてはいるが、作中キャラ及び視聴者の間では「オレンジ」などと呼ばれ、ネタキャラとして認知される存在になりつつある。
また上記にもあるとおり、「全力」で逃亡を手助けというおかしな行為(元々ルルーシュが命令する際に全力でと言っているのだが)一部の視聴者を笑いの渦に叩き込み、彼のネタには十中八九全力という言葉が使われる始末である。
オレンジというネタで視聴者にその名を知らしめたせいか、現在公式ページで行われているキャラクター人気投票では、C.C.と4位を争っている。

-Wikipediaより-




ジェレミア語録
1話:どこから流れたかは知らぬが、旧型のグラスゴーではサザーランドは止められぬ!!
   ましてや皇帝陛下の情愛を理解できぬイレブン風情にはな!! 
2話:惰弱なイレブンめ!ただ逃げるだけでは狩にならんだろうが
3話:わが身大事か、見苦しい!これ以上あなたがクロヴィス殿下のおそばに居る事は許されない
4話:笑止!!この男はクロヴィス殿下を殺めた大逆の徒
   全部隊に徹底させろ!!全力を挙げて奴等を見逃すんだ!!
5話:おのれQL!ゼロ発見とは偽りか!?
10話:汚名を晴らせぬではないかぁっ!!
   手を出すな!これは私の決闘だ!

番外
6話:「君には選択肢が二つある。一パイロットからやりなおすか、オレンジ畑を耕すかだ!」
ジェレミアを解放する際のギルフォードの台詞
7話:「オレンジがいるからだ!」
コーネリアが自分達純潔派を出陣させてくれないと不満を述べたジェレミアに対するQLの台詞
10話:「君の相手をしている暇はないのですよ、オレンジ君」
   ナリタ連山にてジェレミアと遭遇したゼロのコメント

オレンジとは
ギアスをかけられた時、ゼロの言ったハッタリ「いいのか公表するぞ、オレンジを」
から派生したもの
今では同僚からも呼ばれるあだ名として定着している